Music– category –
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雨の日の楽しみ方
私、藤本敦子。 今日は雨の日。 用事を済ませに外へ出た。 傘に打ちつける雨音に耳を澄ませると、小さな時に聞いていた音が甦る。 お庭に出て、空き缶に打ちつける雨の音を楽しんでいた幼少期。 缶の種類によって音程が異なる。 ドビュッシーの音楽みたい... -
Bach
私、藤本敦子。 bach平均律1巻3番Cis dur。 この曲は、天使が遊びにきているみたいに感じる。 背中に翼が生えて飛んで行ってしまいそうになる。 リトルネッロ形式と勉強したような。。。 fugaはオーケストラのような、concerto grosso。 市田先生の分析本... -
歌
私、藤本敦子。 昨日の続きになると思うのだけど、シューベルトの歌曲はこれから勉強したいなと思っている。 巨匠たちはみんな独自の歌を持っている。 断片的に言葉が出てきた。 取り敢えず、忘れないために書いておく。 -
イタリア歌曲
私、藤本敦子。 『Caro mio ben』。 この曲は副科の声楽のテストで一番最初に歌った。 たまに歌いたくなって自分で伴奏して歌う。 そう言えば『Amarilli』もこの時期歌っていたなと思い出す。 アマリッリは伴奏が面白い。 2小節目の3、4拍目の和音が面白... -
見せかけのホ長調
私、藤本敦子。 今日はベートーベン、ピアノソナタ31番を聴いていて思ったこと。 一楽章で、一瞬ホ長調になるところがあるのだけれど、これはどこかフェイクのような、本当は言いたいことを隠しているような見せかけのホ長調に観える。 この曲が作曲された... -
ベートーベン⑤
私、藤本敦子。 こりもせず、またまたベートーベンについて。 何となく、本当に何となくベートーベンのピアノソナタ1番1楽章について。 一番最初の作品はその作曲家の特徴が良く現れていると、ふと思ったから。 提示部:ヘ短調 11小節目のAs:へは雰囲気を変... -
ベートーベン④
私、藤本敦子。 今日は前回の続きから。 第4変奏でつまずいたまま抜け出せないでいた。 深みにハマっていた。 その中から掴んできたものを書いておこうと思う。 小節ごとに対応している箇所、どこにどの音が向かうのか。 第4変奏の隣接音において。 下方へ... -
ベートーベン③
私、藤本敦子。 ベートーベン、ピアノソナタ32番2楽章についての続き。 私、頭沸いている。 順調にレゴを組み立てるみたいに楽譜と睨めっこして頭の中で組み立てていた。 が、しかしである…。。。 2楽章の第4変奏で私の勘違いに気付いてしまった。 あっ、... -
横浜
私、藤本敦子。 ようやく横浜への旅を言葉に出来始めている。 街に対する感想。 どこか懐かしさを感じるアートな街 古き良き時代の面影が残る。 イギリスにフランスのアートを足した感じかな。 横浜での出来事は一言で言うと 『人はなぜ帰ると分かっている... -
ベートーベン②
私、藤本敦子。 今日はベートーベン・ピアノソナタ32番2楽章途中までについて。 ベートーベンの記譜法というのかな? 3度進行の美しさのなかで浄化され薄まっていくように連ねられた音符達。 その高みに登り薄まっていく清らかさ。 ベートーベンの洗練され...