私、藤本敦子。
今日は2024年の振り返り。
まず初めに、今年はたくさんたくさん動きました。
そこで観えてきた自分のチカラ。
それは、『爆発的な行動力』。
引きこもりだった私がどうしてここまで動けるようになったのか、それはこれから展開していくビジネスでお伝えしていくのですが、要するに、自分の爆発的なエネルギーの扱い方が分かっていなかった。
何をやるにも極端なまで体験してしまう気質、突き詰めてしまう気質、もうどう扱って良いかわかりませんでした。
例えば、ワンちゃんのお世話をするあまり、自分の人生全てを投げ出してワンちゃんに尽くしてみたり、一度ピアノを弾くと授業を忘れてしまい単位を落としそうになってみたり、一晩中パズルをやってみたり、もう止まらないんですね。笑
これだけのエネルギーを今までは自分を押し殺すために使っていたんですね。
普通じゃない自分が悪いんだと思いこみ、普通に憧れて、自ら自分のチカラを封印していました。
でも、もう時代が変わったのだと思います。
私のように普通から逸脱した存在たちが活躍できる時代になったのだと身をもって感じています。
先日、自社物件の入居者さんと話していたんですね。
水漏れの工事をしたお部屋の方とのやりとりから、観えてきたことがありました。
過去の私は家族との関係にとても苦しんでいました。
ありのままでいることを許してもらえなかった。
だけど、対人との関わりの中で、私の家族に対する意味が観えてきました。
それは、これから関わっていく人、社会の人が私の家族になるんだ、ということ。
もし実の家族と仲が良かったら、後ろ髪を引かれて社会で大いに活躍できないから。
だから敢えて、私はこのような家族間の中での立ち位置を深い部分では望んでいたのかもしれません。
それは、これからたくさんの方達に影響を与えていく必要があることを教えてくれているように思います。
私の大変だった人生の意味がこれからようやく実践的に自分自身が分かっていく時がきました。
ここまで本当に苦しんできたからこそ、自分を発揮できる喜び、動ける喜び、半端ないんです。
ここまで来るのに、一人でこうなった訳ではなくて、そこには支えてくれる税理士先生、弁護士先生、お世話になった大学の先生、いろんな方達のおかげで今日も無事に過ごせています。
あっ、もちろん私に重要な気づきをくれた家族もそうです。
いよいよ来年から不動産とは別に自分のビジネスを展開していきます。
そのビジネスの根幹になるものを、それは私が引きこもりだった理由にもなるのですが、書いていきます。
何か2025年のメッセージともリンクすると思うので良かったらチェックしてみてください。
ではまた明日。