私、藤本敦子。
実は昨夜『シューマン_自分探し』という題名で記事を書きました。
→記事はこちら
一夜明け、
今朝、
とある女性経営者さんから連絡があり、
ピアノを教えて欲しいとか、
演奏して欲しいとか、
その他音楽のことについて話したいことがあるみたいで、
会食のお誘いがありました。
お会いするのは実に10年以上ぶり。
私の演奏をどこかで聞いてくださっていたみたいで、
私の弾くショパンが好きだと言われました。
大学入学前に母の伴奏やホテルでよく演奏していたので、
その時なのかな。
私にとって、このかたのアドバイスは後にかなりプラスになっていたりと、
キーパーソンかもしれません。
さて、
昨夜の記事『シューマン_自分探し』の中で
自分の中を深ぼり、
自分の許せない部分や何が引っ掛かっているのかを書いていました。
まだ答えは出せていないけど、とその記事の中で言っているのですが、
私は今朝の連絡を受けて、
一つの自分なりの答えに辿り着きました。
『演奏することで、音楽と関わる中で、探していけば良いんだ』。
世界が私にこう伝えているように思いました。
自分の心の引っ掛かりが少し解けると、
現実は少し動く。
こういうのがあるから、心の勉強は面白いなと思うのです。
きっと、
世界は『人や物』を介して、
その人に必要な情報を伝えているのかもしれないなと思います。
誰かの何気ない一言、
目にする情報、
そこには現実を変えるヒントがあったりするかもしれません。
