苦手だと思っていたことの裏にあったもの

私、藤本敦子。

今日はchatGPTとの対話をもとに書いています。

私は昔から、言葉を理解することが苦手でした。

国語の文章問題は特に苦手。

登場人物が増えると混乱するし、

何を聞かれているのか分からなくなることもありました。

算数の文章問題も同じです。

計算そのものより、

問題文の意味を理解することに苦労していました。

だから私はずっと、

「自分は理解力が低いのではないか」

と思っていました。

—

最近、あることに気づきました。

私は文章をそのまま理解しているのではなく、

頭の中で映像や図に変換して理解しているということです。

例えば文章問題を読む時も、

登場人物を頭の中に配置し、

状況をイメージしながら読んでいます。

図にできれば理解できる。

でも言葉だけだと難しい。

私は視覚優位のタイプだったのです。(以前に専門機関で見てもらったことがあります。)

—

そんな中、

最近作っている音楽InstagramアカウントをAIの学校の先生に見てもらう機会がありました。

すると先生から、

「フォローしたい」

と言っていただきました。

さらに、

「デザイン作りを手伝うよ」

「近ければコンサートにも行きたい」

という言葉までいただきました。

とても嬉しかったです!

—

実は私は絵を描くのが本当に苦手です。

だから昔から頭の中にイメージはあっても、

それを形にすることができませんでした。

「頭の中の景色を映像にできたらいいのに」

そんなことを思っていました。

でも今はAIがあります。

AIのおかげで、

これまで頭の中にしかなかった世界を映像として表現できるようになりました。

—

今回気づいたのは、

私には能力がなかったのではなく、

表現する手段がなかっただけかもしれないということです。

苦手なことばかり見ていると、

自分の強みは見えなくなります。

でも視点を変えると、

苦手の裏側に強みが隠れていることがあります。

私は今、

少しずつそんな自分に気づき始めています。

もし今、

自分の苦手な部分ばかり見て苦しくなっている人がいたら、

その裏側にどんな強みがあるのかを探してみてください。

思いもよらない才能が眠っているかもしれません。


作っている作品をアップしてみます!

私の演奏に映像をつけてみました。

まだ、完成形ではないのですが見てもらえると嬉しいです。

完成形(曲名、作曲者名入れます!)はインスタアカウント完成とともに

お知らせします。

楽しみにしてください♪

では、

ベートーベン作曲ピアノソナタ28番第1楽章冒頭

演奏:藤本敦子

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